MANOとヨガとインドのこと

MANOのヨガのことをつらつらと書いています

ヨガで気付いたカラダのこと

私がヨガと出会ってきづいたこと。

 
1つ目はカラダを動かすことが人間にとって最も大事ってこと。
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声を大にしていいたい。
 
最も  です!
 
その理由を書いてみようと思います。
 
実は私はこう見えて
 
THE インドア派 なんですね。
 
学生の時も演劇部、手芸部、軽音部と文化部ばかり
 
小学生の時は化学部?とオセロ部?
化学反応でスライム作ったり、オセロしたりしてました。
 
かといってオセロは今でも弱いんですけど(笑)
 
体育の時間は好きだし、運動神経悪くはなかったようなんです。
 
そういえば、水泳やスキー、スケートも習ってた
 
でも続いてない。
 
唯一続いたのはピアノ。
3歳〜13歳の10年でしたが、練習が嫌いすぎてやめました。
 
短大2年、専門学校2年
仕事も2年アパレル
 
3つ目の仕事でエステという職に就き、そこから美と健康の道。
 
今年で8年目。
 
もう少しでやっとピアノ超えるわけですが(笑)
 
何が言いたいかって?
 
定期的に身体を動かしてないわけですよ。ずっと。
 
それに気づいて、28歳の時にヨガ始めたんですけどね。
 
やり始めて、ヨガの後のカラダのすっきり感。楽さにびっくりしたんです。
 
けっこうしんどいポーズもするのに。
あれ?なんだこれ?って
 
私は高校生の時から肩こり、首のズレと違和感には悩まされており、父親の治療で来ていた整体の先生の施述を一緒に受けさせてもらってました。
(今思えば保険もきかない整体なので高校生がするには高すぎる治療です。親に感謝ですね!)
 
大学生の時の不規則すぎる生活のなかでもなんとか耐えてきたカラダが、20歳で始めた一人暮らし、慣れない生活などで一気に崩れました。
 
これに加えて着物を縫う時の姿勢の悪さ、不摂生でどんどん首は悪化。
 
そして海外出張まみれのアパレルの仕事からのエステティシャン。
 
もうね。何やってもカラダが楽になることなんてなかったです。
 
唯一、マッサージを受けに行くことや整体に通うことでマシになることはあっても、もって1ヶ月。
 
それが、ヨガを始めてから変わったんです。
 
カラダが楽になる
しんどくない
自分のカラダを自分が支えている感覚。
 
整体やマッサージに行けない月があっても耐えれるくらいになりました。
 
人にマッサージしてもらう、触ってもらう、
カラダの中から体をつくる食べ物は間違いなく絶対大事です。
 
でもそれと同じかその前の基本
 
自らのカラダを
自らの力で動かす習慣
 
動かせるカラダがある以上
忙しくても、運動が嫌いでも、苦手でも、時間がなくても
 
動かさないといけない。
運動が必要なんです。
 
それに気づきました。
 
すっごいシンプルだし、当たり前のことなんですけどね。
 
でも、現代人って、とくに日本人はまず働きすぎなんです。じっと机の上で同じ姿勢の人が多すぎる。
 
その上、スマホ中毒
ストレス発散といえば飲みやスマホゲーム、インドアな人が多い。
 
時間の使い方、自分のための時間、自分の体と保つ時間を取ってなさすぎだと思うんです。
 
すぐに人や物に頼ってしまう癖もついてます。
 
エステやリラクゼーション、接骨院なども多く、安価で手軽に受けれるようになった分、自分で動かすこと忘れてませんか?
 
肩こり、首こり、腰痛、偏頭痛、慢性疲労、肥満、ストレス、自律神経失調症、鬱
 
これらの解消法の一番は体を動かすこと。
 
好きなスポーツある人はそれでいいし、何やっていいかわからない人はヨガをするのも一つの方法じゃないかなって思います。