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MANOとヨガとインドのこと

MANOのヨガのことをつらつらと書いています

食べて、祈って、恋をして

みなさま こんばんは。

MANOです。

インドにいるときに、ふと観たくなった映画がありました。

eat pray love食べて、祈って、恋をして

「食べて祈って恋をして」の画像検索結果 

2010年に公開されたジュリア・ロバーツ主演の映画。

前に観たことがあったけどあんまり鮮明には記憶になくて、覚えていたのは

 

”イタリアのピザが食べたくなったこと”

”インドで瞑想してみたいと思ったこと”

 

インドで瞑想しながら、ジュリアロバーツのシーンが頭を横切ったんです。

帰ったら観ようと思ったんです。

 

そして、改めて見るとイタリアで食べて、インドで祈って、バリで恋をする!

っていう映画だったんですね。

 

わーお!

 

数年前にバリに行き、薬療師のクトゥに出会って、また戻ってくるって言われる。

そして、最後戻るわけなんですが。。。

 

なにが驚いたってね。

 

私が一番好きな場所がバリ島だから。

そう、アレで行ったのがバリ島です。

 

そして、今年

イタリアに行き、インドに行った、、、

 

あれ??

 

次はバリだ!って決めてたんですけど、それがスーッと落ちてきた。

 

実はこの原作の著者 エリザベス・ギルバート の実話でもあるこの話。

他人事でもないのかもしれない。

 

映画なので、綺麗に収まりすぎているところや、美しく描かれているところも多いのだけど、この映画の一番のポイントは

 

セリフ!!!!

 

めちゃくちゃ心に響く。

 

たくさんあるんだけど、

今日はこの2つ。

 

バリ島の薬療師のクトゥ・リエのセリフ

 

 ”自分が幸せになるには、自分がまずどこにいるか常に知っている必要がある”

 

”愛のために自分のバランス(調和)が崩れてしまうことも、バランス(調和)のとれた人生の生き方の一部なんだよ、それも受け入れなさい”

 

映画って素晴らしい。

そのとき、その瞬間の自分の在り方で感じ方や受け取り方が変わる。

大まかに感じたことはもしかしたら同じかもしれない。

けど、最初に観たときにはきっと感じなかった(頭に残らなかった)ことがグサっと心に響く。

 

日本語字幕でみてたんですが、英語のセリフの響きが好きで、英語字幕で観たいからDVDをすぐに買いました(笑)

 

日本語字幕はamazonブライムで無料配信映画に入っているので、観たことない方、一生懸命毎日仕事を頑張っている女子、ぜひ観てみてください。


ジュリア・ロバーツ新作映画『食べて、祈って、恋をして』予告編

MANO