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MANOとヨガとインドのこと

MANOのヨガのことをつらつらと書いています

手塚治虫のブッダ

みなさま こんばんは。

まーのです。

 

インドブログ、だいぶ日が経ちました。

書きたいと思ったときにちゃんと書きたいので、

毎日更新とかはしませんが、内容のあるもの書いていければと思います。

 

今日は、最近見た映画のお話

手塚治虫ブッダ

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公開のときに、すごく見たかったのに、タイトルが思い出せず。。。

ずっと探していたら、amazonプライムで見れるようになっていたのを

たまたま発見しました。

 

話の内容はwikipediaがまとめてくれています↓

ブッダ (漫画) - Wikipediaより
ブッダ』(BUDDHA)は、手塚治虫による日本漫画作品。潮出版社少年漫画雑誌希望の友』(後に『少年ワールド』→『コミックトム』と改題)にて、1972年から1983年まで連載された。
一般に“釈迦”・“”・“ゴータマ・ブッダ”等と呼ばれる仏教開祖で、釈迦族の王子ガウタマ・シッダールタ(本作ではゴータマ・シッダルタと表記)のとしての生涯を描いた仏教のストーリー。実在した人物と手塚治虫の創作した人物が入り乱れ独自の世界観で貫かれている。元々手塚の漫画『火の鳥』の一編として「火の鳥 東洋編」の名前で潮出版社から企画されたものであった[1]。そのため火の鳥からの共通する登場人物が数人いる。2010年12月時点で単行本の発行部数が2000万部を超える売上となっている[2][3][4][5][6][7]アメリカ合衆国でも高い評価を受けており、2004年および2005年アイズナー賞最優秀国際作品部門を受賞した。2010年7月に『手塚治虫ブッダ』の題名で全3部作としてアニメ映画化されることが発表され[8]2011年5月28日に第1部が公開、2014年2月8日に第2部が公開された。

あまり知らずに見たのですが、

インド、ヒマラヤが舞台の仏教の開祖の僧がシッダールタ・・・

 

ゴータマ・ブッダ=シッダールタ

 

あれ・・・・

 

ブッダで出てくる登場人物の名前があの本と一致する・・・

 

あら!まさか!

 

と、、、

 

遅。。。

 

私、、、気づいたんです。

 

と言うのも、

インドに行く前に中谷美紀の「インド旅行記 北インド編」を読んだのです。

インド旅行記〈1〉北インド編 (幻冬舎文庫)

インド旅行記〈1〉北インド編 (幻冬舎文庫)

 

 この時、中谷美紀さんがインドに持って行った本が「シッダールタ」

だと書いてあったので、真似して、私も買って持って行ってみたんです(笑)

 

この本がね、薄いのに全然読み進めれないんです。

眠くなる眠くなる。

このページ数で読み切るのに5日くらいかかりました。

 

インドの自分の部屋で何度も開いては寝て、開いては寝て、、、

 

そして、意味がわからないことがたくさんあって、読み終えたものの

まったく理解できていない。

 

最近2回目を読み始めたところでした。

シッダールタ (新潮文庫)

シッダールタ (新潮文庫)

 

 

ゴータマ・ブッダ は知っていたんです。

シッダールタは知らなかった。。。

 

という発見のあったブッダ

 

見やすいです。

インドだけど、手塚治虫のイラストなので、身近に感じます。

なんか違う意味で美しく、ブッダのこと、仏教について、

そしてヨガについても通づるものがあるので、入りやすいです。

 

いろんなことを感じますが、

「生きること」を丁寧に教えてくれる。

鵜呑みにしろというわけではなく、

 

世界に存在するものそれぞれ

「生きる意味」「死ぬ意味」があり、

繰り返されていることが描かれています。

 

自分の周りに起こるすべてのことがメッセージであり、

意味があることなんだと。

 

柔らかく教えてくれる話です。

 

漫画は11年も連載されていたようで、

手塚治虫の漫画の中でも力の入れようは半端なかったようです。

全12巻なので、一気に読める時、気愛があるときに読んでみたいと思います。

 

ちなみに2014年にはブッダも公開されております。

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是非見ていただきたい。

ブッダ2の主題歌が浜崎あゆみの「pray」という曲。

これがまたいい曲です。

 

すぐにiTunesで買ってしまいました。

予告編でも流れるので是非ご覧ください。


映画『BUDDHA2 手塚治虫のブッダ-終わりなき旅-』予告編

 

MANOでした。